社員旅行で出張マッサージを依頼する

ある社員旅行での一コマ。設立何周年かの旅行で北海道に泊まることになった。北海道といえばススキノ!ある程度昼間の時間などはツアーなどで時間が拘束されている為、夜の空いた時間にしかチャンスは無い。
旅行初日に昼間からジンギスカンを食べ、酒を喰らい、ベロベロになりながら夕方からの記念式典に出る。非常に退屈だ。適当に時間をやり過ごし、その流れで社員で酒を飲みに外出する。旅行でなくても仕事終わりに飲みに行くか、という感じのいつもの光景。北海道のキャバクラは地元より安くレベルが高いことには驚いたが、、、。
各自まだ飲みに行く人は飲みに行き、ホテルに戻る人はご自由に、という時間になり、私は1人ホテルに戻った。ホテルは2人部屋で何故か平社員の私は部長と相部屋だった。しかし、部長は飲みに行くと言って恐らく帰ってくるのは12時過ぎ、現在9時。これはチャンスだと思い出張マッサージのネットサーフィンを始める。残されている時間は少なくない。
ある程度金額が普通でキャストが可愛い子を見つけて電話する。ちょうど空きがあり30分以内に来てくれるとの事だ。この時一気に酔いが覚め、期待に胸を膨らます。
15分ほどで女の子が到着。付き添いのボーイから説明を受け、女の子を部屋にあげる。ネットで見たより可愛い。
宜しくお願いします、と言い直ぐに一緒にシャワーを浴びる。知らない女の子が脱ぐ瞬間と言ったら、いくら出張マッサージと言ってもドキドキが止まらない。身体を入念に洗ってもらい、ベットにうつ伏せになる。ヒンヤリとしたローションをつけられ、マッサージが始まる。飛行機に乗って来たので肩と腰と足を揉んでもらう。至福だ。気持ちがいいなーと思う傍ら、相部屋の部長が戻って来たらどうしようという不安が頭をよぎる。ふと仰向けにされると女の子が下着を着けていない!私の息子は一気に目が覚め、下半身のマッサージに移っていた。初めて会う子に揉まれる感覚と、目の前に広がる光景に興奮は最高潮に達し、すぐに昇天。我に返り時間が無いことに気付き、女の子と共にささっとホテルを出て、プライベートとして夜の街へ消えて行きました。

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